生まれてすぐ母猫に見捨てられた子猫、優しい人間のパパの元で幸せになるwww

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855: もふもふ好きの名無しさん 2018/01/14(日) 04:52:28 ID:4m0gSc0w0

ペピーノは、生まれてすぐ、母猫に見捨てられました。彼はすぐに
動物病院に連れてこられ、呼吸を助けるために酸素を与えられました。
何時間もの集中治療の後に、小さな子猫は死の淵から戻ってきました。

しかし彼はいまだに危険な状態で、24時間体制でのお世話が必要でした
ので、スタッフの1人が彼を家に連れ帰りました。何週間もの間、子猫が
生き延びられるかどうかわからなかったので、彼らは子猫に名前をつけ
ませんでした。彼のお世話をしていたママは、彼がまるで小さなネズミの
ようだったので、マウシー(「ネズミのような」の意味)と呼んでいました。

子猫が大きくなった時、彼らは、子猫がうまく歩けないこと、立ち上がろうと
するといつも転んでしまうことに気が付きました。子猫は、小脳形成不全症で
あり、運動機能に問題を抱えていました。

重いハンディを持っている(これは彼が生涯補助を必要とするだろうことを
意味しています)にも関わらず、子猫はいつも元気でした。彼は、楽しく
遊んで、お世話をしてくれる人に抱っこしてもらうことだけを望んでいました。

カーメロという男性が、病院にやって来ました。その時、彼は、ちょうど
お風呂に入れてもらって、タオルにくるまれていたペピーノに出会いました。
「私は、彼があまりに小さいので、とても驚きました。彼はかすかな好奇心を
こめた目で私を見て、私は彼がボブテイル(短い尻尾)であるのを見ました。」

カーメロさんは、たちまち小さなペピーノと恋に落ちました。そしてその夜、
彼はインターネットで、小脳形成不全について、出来る限りのことを調べました。
彼は、この小さな子猫にふさわしい、素晴らしい生活を与えようと決心しました。

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動画

翌年の1月、ペピーノは彼の本当のパパのもとに引き取られました。
初日から、子小さな子猫は、自らの抱えたハンディに屈しないことを、
みんなに示しました。

彼はトイレを使うことを覚えました。そして、大きく強くなるに連れ、
うまく動けるようになっていきました。
カーメロさんは彼を抱っこしてご飯を食べる手伝いをします。子猫は、
歯を守るため、柔らかいシリコンでできたお茶碗を使っています。
彼は、新しい家にやって来た時からすでにお膝猫でした。

「最も良い点は、ペピーノ自身が、自分は私のほかの猫と違っていると
思っていないことです。ペピーノは、彼らのやることを見て、出来る限り
同じようにやろうとします。」

「彼は遊び、お膝に乗り、私が抱っこすれば喉をゴロゴロさせ、私を見れば
手を伸ばしてきます。彼は幸せな子猫です。」

ペピーノはパパに夢中で、どこにでもついて歩きます。朝ご飯の後で抱っこ
してもらうと、嵐のようにゴロゴロ喉を鳴らし、パパがお仕事に行くまで
くっついています。
「彼は疲れると私の膝で丸くなって眠ります。」

ペピーノが本当のお家に来てから2年が経ちました。
彼はすっかり成長し、以前より強くなりました。小さな子猫は、毎日を精一杯
生きているので、誰にも可哀相だなどと思ってほしくありません。

彼は、とても幸せなことを、みんなに知ってもらいたいのです。
「私にとっては、彼のお世話よりも、彼から得られるものの方がはるかに
大きいです。私は彼を迎えるにあたってしっかりと心を決めたし、1秒たり
とも後悔したことはありません。」

 ⋀♕⋀ 毎日を精一杯生きてるから、幸せ。
(₌◕⋏◕₌) パパのことが大好きなペピーノちゃん。
出典:【Love Meow】Wobbly Kitten Rejected at Birth, Finds Happiness Through Those Who Believe In Him, Now 2 Years Later.
http://www.lovemeow.com/wobbly-kitten-rejected-at-birth-finds-happiness-through-those-who-believe-in-him-now-2-years-later-2524353852.html

引用元: (=゚ω゚) 可愛い猫の動画や画像を貼るスレ:Part 2

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