【画像】飼い猫が毎朝小動物を持ってくる←飼い主が喜んでないと察したのか違うものを持ってくるようになった

スポンサーリンク

883: もふもふ好きの名無しさん 2018/01/27(土) 03:27:48 ID:PtdPGiMY0

ベンさんと、彼のサビ猫、バルーは、特別な絆を共有しています。

バルーは、子猫の頃、ベンさんに見つけられました。小さなサビ猫は、
ベンさんの心に1日で忍び込みました。それ以降、彼女はベンさんの
親友なのです。

「彼女はとても愛情豊かです。私が落ち込んでいると、私の胸に座って
ゴロゴロ言い、私の顔に鼻をこすりつけて慰めてくれます。」
毎日、家を出るベンさんを見送り、帰って来るとドアの所で出迎えます。

ある時から、バルーは、小さな生き物をとらえては持ち帰るようになり
ました。毎朝、彼女は、ベンさんの胸に小さな「贈り物」を持って飛び
乗るのでした。

「彼女は、小さなヤマネや小鳥を持ってきました。それらはいつも生きて
いました。私は、それらを部屋中追い掛け回さなければならないので、
毎朝、すっかり目が覚めてしまうのでした。」

「私は、彼女がそれを朝ご飯だと思っているのか、単に贈り物だと思って
いるのかはわかりません。
朝、顔に小さなげっ歯類を落とされて目覚め、私はそれを捕まえるために
ベッドから飛び出すのです。」

そして、捕まえると、ベンさんはそれを逃してあげるのです。
「バルーは、そのせいで私の機嫌が悪くなるので、いつも混乱して、悲し
そうでした。
彼女は、獲物を持ち帰ることで、自分の役割を果たしているつもりだった
ようです。私が健康的な朝ご飯を欲しがると思ったのでしょう。」

バルーは、2ヶ月以上に渡って、2ダース以上のげっ歯類と、2羽の小鳥を
持ち帰りました。すべての生き物は外に逃され、バルーは、飼い主は違う
タイプの贈り物の方が好きなのかもしれないと思い始めました。

(続き)

スポンサーリンク

884: もふもふ好きの名無しさん 2018/01/27(土) 03:33:24 ID:PtdPGiMY0

(続き)

ある朝、いつものようにベンさんが胸にバローが乗るのを感じて目覚めると、
小さな生き物の代わりに、大きな葉っぱが置かれていました。
それから、彼女は毎朝葉っぱを持ってくるようになりました。

「それは、時には小さな枝で、時には大きな葉っぱでした。それらはとても
大きくてきれいでした。
毎朝の生きたネズミから解放されたので、私は、彼女が胸に乗っている間、
感謝を持って葉っぱを受け取って、それで遊びました。」

「目を開いた時、バローが大きな葉っぱをくわえて私を見つめているのを
目にするのは、とても可愛いです。私は微笑んで横たわり、彼女の贈り物に
感謝して、ナデナデしてあげます。彼女は喉をゴロゴロ言わせます。」

「毎朝、私への贈り物を見つけるという使命を果たす彼女のことを思うと、
私の心は暖かくなります。私は、彼女の良い贈り物の基準は何だろう、目的の
ものを見つけるのにどのくらいかかったのだろう、と考えます。」

「『ああ、これはいい葉っぱだわ、彼はきっとこれが気に入るわ!』『いいえ、
これは彼がもう持ってるのに似過ぎてるわ。』と思いながらさまよう彼女を
思い描くと、あまりに可愛すぎます。」

 ⋀♕⋀ 「パパ、ヤマネや小鳥はキライなの?」
(₌◕⋏◕₌) サビ猫バルーさんからの毎朝の贈り物。
出典:【Love Meow】Cat Brings Her Human Giant Leaf Every Morning as Gift After Realizing What He Doesn’t Like.
http://www.lovemeow.com/cat-brings-her-human-giant-leaf-every-morning-as-gift-after-realizing-what-he-doesnt-like-2528670576.html

引用元: (=゚ω゚) 可愛い猫の動画や画像を貼るスレ:Part 2

スポンサーリンク
pick up!

『【画像】飼い猫が毎朝小動物を持ってくる←飼い主が喜んでないと察したのか違うものを持ってくるようになった』へのコメント

  1. 名前:もふもふ好きの名無しさん 投稿日:2018/01/28(日) 11:29:37 ID:155cdea50 返信

    >私が健康的な朝ご飯を欲しがると思ったのでしょう。
    ワロタwww
    ネコ:「こいつ、食細せぇな・・・」

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。